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東日本大震災で福島県内配置販売業者が被害受ける
東日本大震災で東北、関東に多大なる被害の爪痕を残し、いまだに復興の兆しが見えないまま今日に至っています。
福島県では、地震、津波、福島原発、風評被害などで配置販売業者は4重苦に不安の日々を過ごしています。浜通りを廻商している会員から、特に福島原発の被害で廻商もできず、お得意先の9割を津波や原発で失い、放射能被害で立ち入ることも出来ず、いまだに不安が続いている現状報告に協会では4月9日に緊急理事会を開催し、会員の被害状況を調査しました。
5月24日までの集計の結果、38業者からの報告で、地震被害7,086戸・津波被害2,454戸・原発被害12,738戸合計22,278戸と成り、今後も被害報告が増えてくるのではないかと思われます。
付きましては、調査結果を基に福島県配置協会では、国、福島県に被災支援を要望し、又、東京電力福島原子力発電所に対して損害賠償を要望していきたいと思っています。配置した医薬品の回収、被曝した薬の処理、期限切れの薬の処理等様々な問題が発生しています。是非福島県のご支援をお願い申し上げます。